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プラセンタ療法

プラセンタとは
胎盤のことをプラセンタといいます。
母親の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器ですが、もともと女性の体に備わっているものではなく、受精卵が子宮内壁に着床して初めてつくられる臓器であり、役目を終えると出産とともに母体外に排出される短期的な臓器です。
受精卵は、わずか10ヶ月の短期間に重さ約3kgもある赤ちゃんへと成長しますが、この驚異的な生命を育むのが胎盤の役割です。 胎盤の薬効は世界中で古くから注目され、とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、多数の漢方薬等にも配合されてきました。

歯科分野におけるプラセンタについて
プラセンタが歯や口腔分野に応用できる臨床試験が日本にて行われ、すでに立証されています。
内容は歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏、顎関節症、アフタ性口内炎などに悩む約800人にプラ センタ注射が行われ、その結果、75 %以上の患者様に有効であったという報告がされています。

歯科治療とプラセンタについて
正常な口腔環境を整えるのに有効的なプラセンタ プラセンタには抗炎症作用があり、口腔内は歯も含め、非常に炎症を起こしやすい部位と して知られています。
例えば、歯茎が腫れる歯肉炎や、歯肉炎が悪化して膿を持つ歯槽膿漏、ホルモンバランス の崩れやストレス、栄養不足によるアフタ性口内炎など、口腔内の炎症を正常な口腔環境 に整える効果があります。
口腔内を清潔に保つことでも予防につながりますが、歯磨きなどのオーラルケアにプラス アルファの予防策も必要とされます。

歯科におけるプラセンタの使用目的
・歯周病(歯槽膿漏)予防
 歯周病の進行を抑える
・顎関節症、口腔痛
 歯ぎしり・食いしばり(ストレス)からくる口腔痛、顎関節症の治療の補助
・味覚低下
・口内炎、舌炎
・インプラント術後創傷治癒

副作用について
50 年以上も医療現場で使用され続け、重大な副作用報告はされていません。
副作用もしくは副作用と呼べるものには、注射部位の疼痛・発赤、腫脹、かゆみなどがあ りますが1 ~ 2日ほどで自然に消失してしまいます。

その他の効果
プラセンタは歯科以外にも様々な効果があります。
・保湿作用
・皮膚細胞の新陳代謝促進
・コラーゲンの生成
・細胞増殖・再生促進
・血行促進
・活性酸素の除去
・抗炎症作用
・抗アレルギー作用
・免疫活性化
など

サプリメント療法
当院では、手軽に始められる、クリニック専用のサプリメントを取り扱っております。

メルスモンピュアカプセル
(内容物:プラセンタエキス末、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素 他)
1日4カプセルを目安にお水またはお湯でお召し上がり下さい。
1箱 46.8g(390mg×120カプセル)
お手軽にスタッフにおたずね下さい。

クリニック案内

優歯科クリニック 沼袋 03-3228-5470優歯科クリニック 上石神井 03-5927-6555優歯科クリニック 花小金井 042-465-4618 西新宿五丁目歯科医院 03-3320-5336

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