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2018年11月29日

12月になり、本格的な寒さになってきました。

この時期になると特に女性の方は「冷え」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこで、今月は"食事でできる冷え対策"がテーマです。

あなたの冷えはどのタイプ?

冷え性のタイプ 四肢末端型 下半身型 内蔵型 全身型
多く見られる年代や体質 10~20代の痩せ形の女性 30代~中高年の男女
頭や顔がほてりやすい
30代~中高年の女性
汗をかきやすく、ぽっちゃり形で食欲旺盛
若者や高齢者
自覚症状がないまま体の機能が低下
原因 運動不足やストレス
過度なダイエット
食事が足りず熱が作れない
デスクワークなどで筋肉が硬直 生まれつきの体質 基礎代謝の低下
不摂生、食事量不足

※日本経済新聞夕刊2017/1/5参照

食事で体を温めましょう!

香辛料
末梢血管の血流を促進して体を温める
例)生姜、唐辛子、シナモン
根菜類
地面の下で育つものは、加熱調理をすることで身体が温まりやすくなる
例)人参、さつまいも、ごぼう
ビタミンE
血行を良くする(緑黄色野菜、ナッツ類)
例)かぼちゃ、落花生、モロヘイヤ
ビタミンC
血液の材料となる鉄の吸収を良くし、血管を強くする(果物類、野菜類、イモ類)
例)赤ピーマン、ブロッコリー、キウイ
たんぱく質
炭水化物と一緒に食べると、体で熱を作りやすくなる。
例)アジ、ささみ、鮭

偏りのない食事が大切

身体を温める食材をとれば良い訳ではありません。
一番大切なのは、バランスの良い食事です。
体を温める食材を取り入れながら、
「主食・主菜・副菜・汁物」を偏りなく食べるように心がけましょう。

管理栄養士おすすめレシピ

生姜でホッと味噌汁

【材料/5食分】
・人参...1/2本
・玉ねぎ...1/2個
・さつま芋...1/2本
・豆腐...1/2丁
・味噌...大さじ4
・おろし生姜...
・だし汁...1000ml

【作り方】
hc47_img10.jpg 1.具材を食べやすい大きさに切る。
2.さつま芋は10分程度、水にさらす。
3.鍋にだし汁と人参、さつま芋を入れ中火にかけて柔らかくなるまで煮る。
4.玉ねぎ、豆腐を加えてひと煮立ちしたら味噌と生姜を溶き入れて完成。


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