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2018年5月31日

腸内環境のひみつ~体のサインを 見逃していませんか?~

「腸」は、どうして大切?

腸は大切な役割をたくさん持っているからです。

 ■ 栄養素を吸収する
 ■ 体内の化学物質の解毒を行う
 ■ 免疫力を高める
 ■ 自立神経のバランスを整える など
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腸内環境をチェックするためには、毎日の体からの"お便り"(便)がカギ♪

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【良い"お便り"の3条件】
 ① 色は 濃い目の黄色
 ② くさくない!できれば香ばしいかおり
 ③ するっとしたバナナ型

 1日1回以上、お便りは出ていますか?
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腸内環境を整えるポイント

①食物繊維

消化・吸収されず、善玉菌の栄養源になります。
1日の目標摂取量は、男性20g、女性18gです。
しかし、多くの方は、1日の目標量を摂ることができていません。(食事摂取基準2015年版より)

hc41_img4.jpg食物繊維は、野菜・海藻・きのこ・豆・こんにゃく・穀物などに多く含まれています。
レタス中心のサラダ(50g)に含まれる食物繊維の量は約0.7g。
ほうれん草のおひたし(60g)は 約2.1g。
目標摂取量に達するには、食事の工夫が必要です!


②発酵食品

乳酸菌などを食品として摂る方法もあります。
しかし、もともと体内にいる「常在菌」と違い、外からやって来た菌は、腸にとっては「お客さまの菌」。実は、腸内に留まることが難しいです。

hc41_img5.jpg発酵食品の中でも、日本で昔から食べられてきたものは、日本人の体に合いやすいと言われています。
例えば、味噌、納豆、ぬか漬け、醤油、酢など。
毎日の食事の中で食べられると良いですね!

おすすめは、具だくさん味噌汁

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野菜や海藻、きのこなどを加熱することで、生で食べるよりもたっぷりの量が食べられます。
そして、胃腸をあたためながら、発酵食品の味噌を摂ることができます!

2018年5月 6日

患者様向け
医療者様向け

【患者様向け】医科歯科連携について

手術や抗がん剤治療・放射線治療を受けられる患者様へ

当院では、手術前後の口腔内ケアや抗がん剤・放射線治療を受けられる方の口腔内ケアをおこなっております。
ぐらぐらしている歯があると、手術時に抜けたり折れたりすることがあります。
また、虫歯や歯周病があると、手術後の肺炎につながる恐れがあります。
当院では、病院の医師と連携して、これらを予防する為の口腔ケアを行います。

抗がん剤治療・放射線治療を受けている方には、病院の医師と連携して、治療による口腔内のトラブルを予防したり軽減したりするための口腔処置や口腔ケアを行います。
また、歯科医師の推奨や患者様のご希望で、体力や免疫力維持のための栄養士による個別サポートも行っています。
どうぞお気軽にご相談ください。

【医療者様向け】医科歯科連携について

周術期等口腔機能管理の連携歯科医をお探しの医療者の皆様へ

優歯科クリニックでは、周術期等口腔機能管理において医科歯科連携を推進しております。
特に、上石神井のクリニックでは、日本歯科麻酔学会認定医の資格を持つ歯科医師が対応いたしますので、全身麻酔で手術を受けられる患者様に対しては、麻酔科-麻酔科連携が可能となります。
動揺歯による麻酔挿管時のトラブルやVAP(人工呼吸器関連肺炎)予防、化学療法や放射線治療における口腔内衛生の向上など、治療の質向上につながる周術期等口腔機能管理の連携をご検討の際は、どうぞお気軽にご連絡下さい。

※3ヶ所全ての優歯科クリニックで対応が可能です。

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化学療法・放射線治療における周術期等口腔機能管理の流れ

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