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2018年1月22日

良い一年を過ごせるよう、節分で一年の厄除けを願いましょう!

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今年の節分の日は2月3日(土)です。

hc37_img1.jpg【節分】とは季節の変わり目、立春、立夏、立秋、立冬。
特に立春の前日のことをいいます。
諸説ありますが、節分の夜には、鬼や魔物が出やすいと考えられていました。
豆まきはその鬼や魔物を追い払うための行事と言われています。

炒った大豆を使用する理由

お米や豆などは昔から神事に使用しており、邪気を払う力があるとされていた。
豆を魔の目にあてる⇒魔目(まめ)や、魔を滅する⇒魔滅(まめ)に通じるという由来があります。
また、魔を射る⇒炒るに通じていることや、拾い忘れた豆から芽が出ることは縁起が悪いとされている為、炒った大豆を使用します。

豆まきのしかた

hc37_img2.jpg・福豆(炒った大豆)を豆まきの日まで神棚にお供えする。
・時間は夕暮れから夜。
・豆をまくのは家の主人。
・「鬼は外、福は内」と言い豆をまきます。
 玄関などを開け「鬼は外」と豆をまき、扉などを閉めてから「福は内」と室内にまきます。(地域によっては掛け声が違う所もあります)
・最後に自分の数え年(現在の年齢+1歳)の数だけ豆を食べる。
現在ではお父さんが鬼役でお子さんが豆をまくなど変化している部分もございます。それぞれのご家庭で楽しく豆まきをして厄を払いましょう!

恵方巻

最近の節分では定番になりつつある恵方巻のご紹介です。
始まりは定かではありませんが、大阪での発祥と言われており、当時の販促チラシが残っています。
≪食べ方≫
・太巻きを一人一本用意する。
 福を巻き込む巻き寿司なので、福が切れぬよう包丁で切ってはいけません。具は七福神にちなんで7種類の具材を使うとされています。
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・恵方を向いて、願い事をしながらしゃべらずに最後まで食べる。
 歳徳神という福徳の神様のいる方向を恵方と言います。
 しゃべってしまうと運が逃げてしまうので、お話せず最後まで食べましょう。(目を閉じながら、笑いながら食べるという地域もあります)

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2018年の恵方は「南南東」です。
恵方巻にお好きな具材を入れたりして、季節の行事をご家族で楽しみましょう。


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