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2017年10月24日

たんぱく質の摂り方

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たんぱく質は、筋肉・臓器・皮膚・爪・髪・歯・歯ぐきなど、人の体を作るのに欠かせない栄養素です。
たんぱく質は、「動物性たんぱく質」「植物性たんぱく質」の2つに分類できます。

「動物性たんぱく質」は肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に、 「植物性たんぱく質」は豆類・穀類など植物性食品に多く含まれています。

どちらもたんぱく質ですが、たんぱく質を作っているアミノ酸の種類や量が 異なるので、それぞれのたんぱく質を含む食品をバランスよく食べましょう。

※たんぱく質は様々な種類のアミノ酸からできています。
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選ぶときはココに注目!

肉鶏・豚・牛をまんべんなく食べられると良いです。
それぞれ栄養分や特徴が異なります。
hc34_img3.jpg ひき肉や加工肉(ハムやソーセージなど)よりも、形がある肉がおすすめです!

丸ごと食べられる魚がおすすめです!
目安は、頭からしっぽまでがお皿に乗るサイズです。
身だけではなく、皮もよーく噛んで食べましょう。
hc34_img4.jpg 特に、旬の魚は栄養素がたっぷりです。

豆は植物性のたんぱく質です。
 薄皮の部分には、食物繊維も豊富に含まれています。
「納豆」や「味噌」は昔から日本人が食べてきたもの。
hc34_img5.jpg しかも、発酵食品なので腸内環境も整えてくれます!

米にもたんぱく質が含まれています。 実は、もともと日本人の最大のたんぱく源は、米だったと言われています。
hc34_img6.jpg さらに、雑穀ごはんにすると、不足しやすいビタミン・ミネラル・食物繊維量もアップします。

知らないとキケン!?エネルギーとたんぱく質の話

エネルギーが足りていないと、体の中のたんぱく源である 「筋肉」が燃やされてしまいます。
食べ物から摂り入れた たんぱく質を効率よく使うには、 まずエネルギー源を摂ることが大切。

炭水化物(エネルギー源)を抜いておかずだけ( たんぱく源だけ)はNG!

炭水化物の中でも、「ごはん」はエネルギー源として燃えやすい食べ物です。
エネルギー源を摂ってこそ、たんぱく質は効果を発揮します!

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詳しくは、管理栄養士にお気軽にご質問ください♪

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