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2017年2月27日

優歯科クリニックは厚生労働省に認定された歯科医院です。

当院は厚生労働省から『かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』に認定されました。 

地域の皆様のかかりつけ歯科医院として、健康寿命の延伸のため、お口の中からはじまる健康のため、最先端の歯科医療の提供、予防歯科の提供をしてまいります。

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」とは歯科疾患の管理が必要な患者に対し、定期的かつ継続的な口腔の管理を行う診療所のことであり、具体的には以下の条件を満たすことができる歯科医院のみが厚生労働省より認定されます。

  • 1. 医療安全対策及び、高齢者の口腔機能管理に係る研修を受けている常勤の歯科医師が在籍していること
  • 2. 常勤の予防やメンテナンスができる常勤の歯科衛生士が在籍していること
  • 3. 在宅医療を行う医科や緊急時の連携している保険医療機関があること
  • 4. AED・ハートモニター・酸素・救急蘇生薬剤など緊急時に対応できる設備、器具などがあること
  • 5. 滅菌・感染防止に必要な設備(口腔外バキューム)があること
  • 6. 今まで、訪問歯科診療や歯周炎のメンテナンス、補綴物の維持管理を行ってきたこと

Q&A

Q. 「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」はどんな歯科医院でも認定を受けられるの?
いいえ。厚生労働省による厳しい条件を満たすことのできる歯科医院のみ認定を受けられます。全国でもごくわずかです。
東京都内の歯科医院のうち認定されているのは約4%しかありません(平成29年2月現在)

Q.患者様のメリットは?
今まで以上に患者様の状態やご希望に沿ったサービスを、保険の適用範囲内で受けられます。お口の健康維持・向上のために、またお口から始める全身の健康づくりのためにも定期的な受診は必須です。
通常では保険の制度上受診回数に大きな制限がありますが、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」である優歯科クリニックでは1ヶ月に1回のメンテナンスの受診でも保険が適用されます。

Q.料金は?
 1ヶ月に1回メンテナンスを受けた場合  ‥ ¥3,000~¥4,000/回(保険適用)
(以前では月に1回のメンテナンスでは保険適用できないため、自由診療による費用¥10,000前後をご負担いいただいておりました)
以前よりも1回における料金と、受診回数が増える分ご負担は大きくなりますが、今まで以上に積極的な管理が可能となります。


当法人ではメンテナンス専門のサービスとして『 YouCARE 』をご提供しております。
担当の歯科衛生士と管理栄養士がチームとなり、皆様のお口とその先の全身の健康維持・向上のためのサポートをいたします。ぜひお気軽にご利用ください。

2017年2月15日

歯や骨=カルシウム?

hc25_img2.jpg よくある質問の1つが、「歯を強くするにはカルシウムをたくさん摂ったら良いですか?」という質問です。
「歯や骨=カルシウム」と思われがちですが、実はカルシウムだけをたくさん摂っても、歯や骨は強くはなりません。

カルシウムだけではなく、何が必要なのでしょうか・・・?
実は、マグネシウムリンという栄養素も必要なのです。

マグネシウムってどんな栄養素?

そこで、今日はマグネシウムに注目してみましょう!
体内のカルシウムの99%は、骨や歯にあります。残りの1%が血液などの体液や筋肉などの組織にあります。
血液や筋肉のカルシウムが不足すると、骨や歯に貯蔵されたカルシウムが補給されます。
「カルシウムを骨から出したり入れたりするホルモンの分泌に関わっている」のが、マグネシウムです。

つまり、「歯や骨を強くしよう!」と思い、「カルシウムだけ」を大量に摂取してしまうと・・・
大量のカルシウム出し入れするために必要な「マグネシウムが不足」してしまいます。
すると、体内のカルシウムをうまくコントロールできず、悪影響に・・・!

カルシウムとのバランスの取り方は?

では、マグネシウムはどのくらい摂ったら良いのでしょうか?
そのバランスは、カルシウム : マグネシウム=2:1です。

hc25_img3.jpg
 【 例:牛乳100g中のカルシウムとマグネシウムの量 】
  カルシウム113mg : マグネシウム10mg ≒ 11:1


この数字からわかるように、マグネシウムの量は圧倒的に少ないです。
歯や骨を強くしようと牛乳をたくさん飲んだとしても、マグネシウム不足のため効果は出にくいと言えます。

カルシウムだけを増やしても、歯や骨は強くなりません。
マグネシウムもしっかり摂れるかが、歯や骨を強くするためのポイントになります。
詳しくは次号に続きます♪

皆さんはドライマウスを知っていますか?

hc24_img2.jpg 言葉の通り、口腔乾燥症とも言われています。
現代病の一つとして挙げられており、子供でもなりえます。

★バレンタイン特別レシピ★お芋のブラウニー

hc25_img2.jpg
*材料*(15cm角1台分)
■さつま芋(1cm角に切る)140g、クルミ(刻む)10g
■ A:米粉80g、ココアパウダー20g
 ベーキングパウダー小さじ1/2
■ B:豆乳100㏄、オリーブオイル大さじ2
 メープルシロップ 大さじ2

*作り方*・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1)さつま芋は水にさらしてあくを抜き、水気をきる。
2)AとBをそれぞれ別のボウルに入れて混ぜておく。
3)AにBを加えて泡だて器で混ぜる。
4)さつま芋、クルミを加えてゴムべらで混ぜる。
5)型に流し入れて170℃(予熱あり)のオーブンで30分焼く。

唾液が少なくなり歯周病が悪化!?

ドライマウスになる原因は様々です。
一つは食事が欧米化になったことで咀嚼回数が減り、唾液分泌量が減った為。
または仕事のストレスで発症する場合もあります。

唾液が減ることで口腔内に粘り気を感じられ、細菌が繁殖していくと歯周病が急速に悪化してしまうのです。
重症化すると食道炎になる可能性も...

お口の運動不足が原因!

柔らかい食事が増え、SNS等の普及により人との対話が減った為今の日本人はお口が運動不足の状態。
まずは食事をよく噛むことが大切です。
また、ストレッチとして「い・う運動」が非常に効果的!

hc24_img2.jpg

1)口を「い」の形に口角を斜め後ろに上げる
2)口を「う」の形に中央に寄せる 

以上を5回1セットしましょう。

クリスマスや忘年会の季節になりましたね。

hc23_img1.jpgついつい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまって、翌日辛くなってしまうことありませんか?
今回はそんな季節に知っておきたい、胃もたれ予防の食材をご紹介します。

胃もたれ

hc23_img1.jpg
胃の運動機能が低下したり、胃酸が出にくくなったりすることで、 食べ物を消化できず胃の中に残ってしまうことにより起こります。


原因として


・暴飲暴食、早食い、脂っこいもの、刺激の強いものの食べ過ぎ
・加齢や運動不足による胃の働きの低下
・ストレス

 などがあげられます。

お助け食材をご紹介!


◆キャベツ
hc23_img3.jpg ビタミンU(キャベジン)が豊富。
胃粘膜保護や胃の血流を良くしてくれます。
また、肝臓の働きを助ける効果もあります。


◆大根
hc23_img3.jpg ジアスターゼという成分が消化を助けてくれます。
熱に弱いので、サラダなど生で食べましょう。



◆長芋やオクラ
hc23_img3.jpg ネバネバの正体であるムチンが多く含まれます。
消化器系の粘膜保護をしてくれます。



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