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2016年12月 6日

ハーブってすごいですね

最近ハーブに関するとある検定に合格しました。
そこで今回はハーブの奥深さと楽しさをお伝えしたいと思います。

ハーブには人の体にもともと備わっているケガや病気を治す力、いわゆる「自然治癒力」に働きかける作用があり、健康管理や病気の予防、治療の分野で活用されています。
もちろんハーブは医薬品ではありません。
一点集中で治す!のではなく、ハーブが持つ多くの成分が全身に作用することでその効果を発揮します。
作用が穏やかな分、日頃から生活に取り入れるのがオススメです。

これからの寒い季節、ハーブティーでホッと一息、なんていかがですか?

ハーブティー、おすすめです

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歯周病の原因となる細菌に!

ペパーミント

ペパーミントには強い抗菌作用があるのでお口の中の細菌にも作用が期待できます。
さわやかなメントールの香りは口臭予防にも最適。
さらに、
・胃腸の不快な症状を緩和させる
・神経性の下痢や便秘を軽くする
など消化器への作用も。食後にオススメ!
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歯周病菌に対する抵抗力!

マルベリー

免疫力を上げ、菌に対する抵抗力を高めるには、腸内環境が良い状態にあることが
大切です。
マルベリーに含まれる食物繊維は腸の善玉菌のエサになり、
便秘の改善につながります。
さらに、
「デオキシノジリマイシン(DNJ)」という成分は
食後の血糖値の上昇を抑制する作用も。
生活習慣病予防やダイエットに役立つとされています。
食前に飲むのがポイント!
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歯周病の症状緩和に期待!

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールには炎症を引き起こす「ヒスタミン」を抑える働きがあります。
また、「アズレン」という成分は消炎作用があるのでお口の中の炎症にも作用が
期待できます。
さらに、
・緊張を和らげるリラックス効果
・腸内ガスを排出する
などの作用も。
胃炎などに有効な消炎作用に期待する場合は、傷んだ胃の粘膜に直接作用させる
方が効果的。
食間や就寝前などの空腹時に取り入れてみましょう。

冷気に負けない体力をつける

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10月に入り、朝晩の冷気も増してきました。
体を冷やさないように注意しましょう。

さて、今回のテーマは秋の旬の食材です。
良質で栄養価の高い旬の食材を賢く摂って、秋の冷気に負けない体力をつけましょう!

旬の食材で免疫力UPUP

低カロリーで豊富な食物繊維 "しいたけ"
不溶性食物繊維が多く含まれ、便秘の予防や改善に効果があります。
hc21_shiitake.jpg その他豊富な栄養素とその効果
●レンナチン・・・免疫力アップ
(医療現場で胃がんの抗がん剤として活用されています。)
食物繊維だけじゃない! "さつまいも"
さつまいもにしか含まれない「ヤラピン」という成分と食物繊維との相乗効果によって便秘の改善が期待できます。
hc21_satumaimo.jpg その他豊富な栄養素とその効果
●ビタミンC、ビタミンE...美容効果
●アントシアニン(紫芋)...がん・生活習慣病予防
栄養価トップクラス! "キウイ"
ビタミンCはみかんのおよそ倍量含まれます。 かぜの予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。
hc21_kiwii.jpg その他豊富な栄養素とその効果
●食物繊維・・・便秘予防
●カリウム・・・むくみ解消
1個で1日分のビタミンC "柿"
ビタミンAとビタミンCが豊富でかぜの予防や疲労回復、がん予防、老化防止に効果があります。
hc21_kaki.jpg その他豊富な栄養素とその効果
●タンニン
がん予防・二日酔い防止
スタミナアップ食材 "栗"
疲労回復効果のあるビタミンB1を豊富に含みます。
その他豊富な栄養素とその効果
hc21_kuri.jpg ●ビタミンC
疲労回復・美容効果
●タンニン
がん予防・老化防止
貧血予防で右に出るものなし! "あさり"
アサリは血液の赤血球を作る上で必要な鉄や、ビタミンB12を多く含んでいます。
貧血気味の方にお勧めです。
hc21_asari.jpg その他豊富な栄養素とその効果
●タウリン
高血圧予防・疲労回復
食べてアンチエイジング! "さんま"
さんまは体内では作れないEPA・DHAを豊富に含みます。
悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすはたらきがあります。血液サラサラ効果やボケ防止の効果もあります。
hc21_sanma.jpg その他豊富な栄養素とその効果
●ビタミンA、ビタミンE
がん予防、老化防止

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