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2015年9月25日

今回のテーマは「小児矯正」についてです。

近年、顎の小さいお子様が増え、8割のお子様が将来的に歯列不正になる可能性が高いといわれています。
そこで、今回のテーマは「小児矯正」についてです。
矯正中のお子さまをお持ちの親御さま、矯正をご検討中の方にもぜひ知っていただきたい内容です!

矯正で変わるのは見た目だけ?

歯並びが及ぼす影響として・・・
・歯磨きがしづらいために虫歯や歯周病のリスクが高くなる。
・咬み合わせが悪いことで、姿勢が悪くなる、頭痛がする。

などの不定愁訴が現れる原因にもなります。

予防的に矯正をスタートすることで、成人時に始めるよりも比較的簡単に始めることができ、治療の期間も短縮できます。
詳しくはスタッフまで♪

子供の矯正はどんなものがあるの?

① プレート矯正

一般的に小児が対象。取り外し可能なプレートにより、歯の移動と顎の骨の拡大を行う矯正治療です。
成長に合わせて顎を広げていくため、成長期の小児に有効な治療法です。
② ワイヤー矯正

歯の表面にブラケットとワイヤーを固定して行う矯正。精密に歯列の配列ができます。
歯が動き始めると多少の痛みが生じます。
固定装置の周りや隙間は、ワンタフトブラシや歯間ブラシの使用がオススメです。

◆食事ワンポイント◆

【プレートのお子さま】
顎の成長を促すために、良く噛む食材を取り入れましょう!
例)野菜類、海藻類、果物など

happyclub08_img1.jpg 【ワイヤーのお子さま】
普段通りの食事で大丈夫ですが、固定装置が取れてしまう可能性がありますので、硬い物に気を付けて食事して下さい。
例)おせんべい、ナッツ類、硬いパンなど

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