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2015年4月 3日

口内炎とは?

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口の中やその周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。
特定の場所にできる場合、唇は口唇炎、舌は舌炎、歯ぐきは歯肉炎、口角は口角炎と呼びます。
1~2週間ほどで自然に消滅してあとは残りません。

原因は?

口内炎の原因ははっきりとわかっていないものが多いのですが、
 ・ストレスや疲れによる免疫力の低下
 ・睡眠不足
 ・栄養不足

等によりできやすいことが知られています。
なかなか治らないときはほかの病気の症状の場合もあるので、すぐに病院へ行きましょう。

予防するには?

口内炎は一度できてしまうと楽しく食事ができず、辛いものです。
毎日の生活からバランスのよい食生活をおくり、健康的な身体を作ることが大切です。

①バランスの取れた食生活
 偏った食生活による栄養不足で、口内炎が発生することがあります。  
◎積極的に摂るもの
  ●ビタミンB2(レバー・納豆etc...)
   皮膚・粘膜・髪・爪の健康を維持する

  ●ビタミンB6(マグロ、カツオetc...)
   免疫機能の維持に関わり、皮膚や粘膜を正常に保つ

  ●ビタミンC(緑黄色野菜、果物etc...)
   コラーゲンの合成により、皮膚を正常に保ち、出血を防止する
×控えるもの
  ●ビタミンを壊すもの
   アルコール、たばこ、お菓子

  ●傷口を刺激するもの
   香辛料、熱い食べ物、濃い味付けのもの
img04.jpg②免疫力をアップする
かぜや疲れなどで免疫力が落ちていると口内炎になりやすくなります。
ストレスや疲れを感じたらゆっくりと休み、夜更かしや不規則な生活を送らないよう留意しましょう。

③口内環境をととのえる
 ●毎食後に歯磨き・うがいをしましょう
  食後は、歯磨きやうがいをして、口内を清潔にしましょう。

img03.jpg  ●口内を乾燥させないようにしましょう
  口内が乾いていると粘膜の免疫力が低下し、口内炎になりやすいといわれています。
  水やお茶で口内を潤わせたり、良く噛んで食事を食べ、唾液を出すようにしましょう。

2015年4月 2日

こんにちは!優歯科クリニック管理栄養士チームです。

突然ですが、「よく噛んで食べましょう!」と言われたことはありますか?
そもそもどうして噛まなければならないかご存じでしょうか?
今回は、噛む大切さについてご紹介します♪

よく噛んで食べていますか?

常に回数を数えていない限り、「噛んでいるつもりです」と答える方も多いかもしれません。
次の3つのうち1つでも当てはまる方は、あまり噛めていない可能性大!!
□食事時間が10分以内で終わる
□パンや麺類が多い
□ジュース、スムージーなど液体に近いものをよく食べる

よく噛むと良いこといっぱい♪

よく噛むと、
◎消化吸収をよくする
◎脳のはたらきを活性化する
◎首から上の血流を良くして肌の新陳代謝を高める
◎あごをしっかり使い、フェイスラインをスッキリさせる

などなど、良いことづくめです!!
でも、なんといっても一番には「唾液を出す」ためです。

唾液のチカラはすごい!

☆免疫力を高める

唾液の少ないドライマウスだと 細菌が繁殖しやすく、病気になりやすくなってしまいます。

☆消化吸収を助ける

唾液に含まれる酵素が炭水化物の消化を助けてくれます!

☆胃腸の健康維持

よく噛んでしっかり唾液と食べ物を混ぜると、胃腸への負担も軽減できます。

☆虫歯・歯周病予防

口の中がうるおい食べカスなどを自浄してくれる作用があります。 また、菌の繁殖も防げます!

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