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2011年10月22日

プラセンタ療法

プラセンタとは
胎盤のことをプラセンタといいます。
母親の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器ですが、もともと女性の体に備わっているものではなく、受精卵が子宮内壁に着床して初めてつくられる臓器であり、役目を終えると出産とともに母体外に排出される短期的な臓器です。
受精卵は、わずか10ヶ月の短期間に重さ約3kgもある赤ちゃんへと成長しますが、この驚異的な生命を育むのが胎盤の役割です。 胎盤の薬効は世界中で古くから注目され、とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、多数の漢方薬等にも配合されてきました。

歯科分野におけるプラセンタについて
プラセンタが歯や口腔分野に応用できる臨床試験が日本にて行われ、すでに立証されています。
内容は歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏、顎関節症、アフタ性口内炎などに悩む約800人にプラ センタ注射が行われ、その結果、75 %以上の患者様に有効であったという報告がされています。

歯科治療とプラセンタについて
正常な口腔環境を整えるのに有効的なプラセンタ プラセンタには抗炎症作用があり、口腔内は歯も含め、非常に炎症を起こしやすい部位と して知られています。
例えば、歯茎が腫れる歯肉炎や、歯肉炎が悪化して膿を持つ歯槽膿漏、ホルモンバランス の崩れやストレス、栄養不足によるアフタ性口内炎など、口腔内の炎症を正常な口腔環境 に整える効果があります。
口腔内を清潔に保つことでも予防につながりますが、歯磨きなどのオーラルケアにプラス アルファの予防策も必要とされます。

歯科におけるプラセンタの使用目的
・歯周病(歯槽膿漏)予防
 歯周病の進行を抑える
・顎関節症、口腔痛
 歯ぎしり・食いしばり(ストレス)からくる口腔痛、顎関節症の治療の補助
・味覚低下
・口内炎、舌炎
・インプラント術後創傷治癒

副作用について
50 年以上も医療現場で使用され続け、重大な副作用報告はされていません。
副作用もしくは副作用と呼べるものには、注射部位の疼痛・発赤、腫脹、かゆみなどがあ りますが1 ~ 2日ほどで自然に消失してしまいます。

その他の効果
プラセンタは歯科以外にも様々な効果があります。
・保湿作用
・皮膚細胞の新陳代謝促進
・コラーゲンの生成
・細胞増殖・再生促進
・血行促進
・活性酸素の除去
・抗炎症作用
・抗アレルギー作用
・免疫活性化
など

サプリメント療法
当院では、手軽に始められる、クリニック専用のサプリメントを取り扱っております。

メルスモンピュアカプセル
(内容物:プラセンタエキス末、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素 他)
1日4カプセルを目安にお水またはお湯でお召し上がり下さい。
1箱 46.8g(390mg×120カプセル)
お手軽にスタッフにおたずね下さい。

2011年2月28日

連携病院

公立昭和病院
東京歯科大学 水道橋病院
東京医科歯科大学医学部附属病院
財団法人東京都保健医療公社 大久保病院

おすすめ歯科医院

高田歯科クリニック(東大宮) 
あい歯科クリニック(山口県防府市)

卒業生がいる学校

明海大学 歯学部・大学院
東京歯科大学
愛知学院大学 歯学部
新潟大学 大学院
鶴見大学 歯学部
松本歯科大学
日本大学 松戸歯学部
昭和大学 歯学部

札幌医療科学専門学校 
函館医療保育専門学校
岩手医科大学歯科衛生専門学校
西東京歯科衛生士専門学校
アポロ歯科衛生士専門学校
鶴見大学短期大学部 歯科衛生科 

所属団体・公共機関

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東京都歯科医師会
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