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2010年7月15日

スタッフからのメッセージ


こんにちは、優歯科クリニックです。

"きちっと治療の説明をしてくれるから、安心して通える"――当クリニックにいらっしゃった患者さんが口を揃えてこんなことをおっしゃいます。当クリニックの特徴は、患者さん自らが治療を選べること。患者さんに十分治療の説明をおこなったうえで、本当に納得できる治療をチョイスしていただいています。

治療開始前の説明の段階では、治療完了の時期や、費用の見込みをシッカリお伝えします。その後、いくつかの選択肢を患者さんに提示し、治療を選んでいただいています。もちろん、何の説明もなく歯を抜いたり、削ったりすることはありません。ですから、患者さんは本当に納得してから治療を受けられるんです。

"歯医者がどうしても怖い""自分がどんな治療をされているかちゃんと知っておきたい""丁寧な治療をして欲しい"という方、ぜひ一度、優歯科クリニックまでご相談ください。私たちは、本当に納得できる治療を提供することにこだわり続けます。
 

教えて!優歯科クリニックのいいところ

教えて!優歯科クリニックのいいところ地元の方はもちろん、都内からも多くの患者さんが訪れる優歯科クリニック。ところで優歯科クリニックの魅力とはいったいどんなところにあるのでしょうか?そこで今回、優歯科クリニックの新人スタッフさんたちに魅力を伺ってみました!

新人スタッフAさん

とにかく患者さんをお待たせしない医院ですね。どんなに多くの患者さんの予約が入っていても、時間通りにきちっと診療が始まる。たとえば、忙しいサラリーマンの患者さんにとっては嬉しい環境だと思います。

新人スタッフBさん

なんといってもスタッフの"人の良さ"も魅力のひとつです。"病院"とはいえ、やっぱり良い気持ちになって帰って欲しいじゃないですか。ですから、当クリニックでは患者さんへの接客にも力を入れています。たとえば、患者さんへのご挨拶。"患者さん"とは呼ばず、できるだけお名前でお呼びするように心がけています。

患者さんが帰るとき、みなさん笑顔で帰っていただけることがうれしいです!

新人スタッフCさん

接客マニュアルがなく、スタッフの自主性に合わせて、様々な工夫ができるのも特徴のひとつですね。制服も、歯医者というよりは、サロンを意識して私たちが企画した制服です。これも、患者さんに気持ちよく使っていただきたいと思う気持ちからです。

新人スタッフDさん

診療が終わった後には患者さんにアンケートをお願いし、フィードバックをいただくようにしています。こうして常に医院を改善することで、より理想的な医院環境へと近づけるようにしています。患者さんの中には治療なのに、"また来たい!"と言ってくれる方も少なくありません。こうした声が私達の励みになっていますね。

待合室

待合室

病院独特の殺伐とした雰囲気ではなく、歯医者とは思えないスッキリと清潔感のある院内デザインです。光が差し込む広々とした待合室には、季節に合わせてディスプレイスペースをご用意。傍らにはウォーターサーバを設置しておりますので、どうぞご自由にお飲みください。

カウンセリングスペース

カウンセリングスペース

普段なかなか言いにくい悩み・心配・不安なども、専門のカウンセラーがじっくり聞かせていただきます。料金や期間のことなど、お気軽にご相談ください。

診療室

診療室

座り心地のいいチェアをご用意し、少しでもリラックスして治療を受けられるよう工夫。プライバシーに配慮した診療室です。また、オブジェを院内にちりばめ、快適な空間を演出しています。

もちろん、おひざに掛ける毛布やスリッパも常にクリーンに保たれています。

予防専門スペース

予防専門スペース

"隣の音が気になってどうしてもリラックスすることができない"という方はいませんか?当クリニックでは予防専用スペースを治療室とは別に設置。ゆったりとした環境のなかで予防メニューを受けられます。

滅菌対策

◆電解中性殺菌水で常に院内をクリーンな状態に
電解中性殺菌水とは、除菌用に開発された機能水です。MRSA・肝炎・エイズなどのウイルスをはじめ、ほとんどすべての細菌・ウイルスを除去することができます。成分は水道水と高純度の食塩から作られておりますので、人体には無害です。

当クリニックではこの水を機械・器具の消毒、医師やスタッフの手洗いに使用し、院内感染防止に努めています。

オートクレープによる消毒◆オートクレープによる消毒
オートクレーブとは、2気圧の飽和水蒸気によって温度を120℃~135℃程度に上昇させ、微生物を殺菌する装置です。当クリニックでは患者さん一人ひとりに消毒を施し、常に清潔な器機を使用しています。

滅菌パック◆滅菌パック
消毒後の器具は、滅菌パックに入れて保管しています。パックされた治療器具は治療開始直前に開封しますので、使用時まで滅菌状態が保持されます。

【小児歯科】 お子さんが怖がらないように、細心の注意を

お子さんが怖がらないように、細心の注意を

"子供が歯医者に嫌がってなかなか歯医者に連れて行けない""子供がむずがるので、歯医者にいくのも一苦労......"という方はいませんか?当クリニックでは"歯医者をトラウマにさせない"をモットーにお子さんに優しい歯科治療をおこなっています。このページでは当クリニックの小児歯科についてご紹介します。

お子さんの自主性を尊重します
ホームケアのアドバイス
 

お子さんの自主性を尊重します

お子さんの自主性を尊重します無理やり治療をすることは、将来に渡ってお子さんに心の傷を残します。ですから、親御さんはもちろん、お子さんにもできるだけ治療の内容を丁寧に説明することで、シッカリ納得してもらってから治療をおこなっています。

当クリニックに来られるお子さんは、自分からニコニコと治療室に入ったり、治療チェアによじ登ったりする姿がよく見られます。中には、"帰りたくない"といってくれるお子さんも......。

私たちが目指しているのは、"子供が笑顔になれる歯医者さん"です。
 

ホームケアのアドバイス

ホームケアのアドバイス治療と同時に歯医者にあまりお世話にならなくてもいいように、親御さんへのアドバイスも積極的におこなっています。たとえば、お子さんのお口に合ったブラッシング方法や、歯並びのケアなど、家庭でできるデンタルアドバイスを歯科衛生士が指導します。

お子さんの将来のために、ホームケアは大切。当クリニックの小児歯科は予防を重視したプログラムで、お子さんのお口の中の健康を守ります。

【歯周病治療】 ところで歯周病とはなんですか?

ところで歯周病とはなんですか?

歯周病とは歯をささえる骨や歯肉の病気です。たとえば家を想像してみてください。家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまうでしょう?このメカニズムは歯周病も同じです。

歯周病は、歯の土台の骨がだんだん無くなっていき、ついには歯が抜けてしまう怖い病気です。近年の厚生労働省の調査では、成人の約8割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。

初期の歯周病には、これといった症状はほとんどありません。末期に近くなってようやく症状が現れ、既に手遅れの場合がほとんどです。

歯周病の治療方法について教えてください

歯周病の治療方法について教えてください歯周病は患者さんの進行具合によって、治療方法が異なります。初期の歯周病であれば、歯石の除去をおこなうことで、簡単に改善できる場合があります。しかし、進行が進むと外科手術など、大掛かりな治療が必要になることも。"歯肉から血が出る・痛い""腫れがずっと続いている"という症状でお悩みなら、早めの検診をオススメします。

歯周病の治療方法について教えてください◆軽度歯周病
歯と歯肉の間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌の繁殖により歯肉が腫れてしまった状態です。出血などを伴うこともあります。この段階であれば、歯科衛生士によるブラッシング指導や、1~2回の歯のクリーニングをおこなうことで、比較的短期間で回復します。

◆中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ち、専門家が見れば歯肉にも炎症を起こしているのが確認されます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯もグラグラな状態です。

この段階では、歯の表面に沿って歯肉の奥まで付着した歯石を取っていきます。痛みを感じる時は麻酔をして無痛状態の上でおこないます。さらに、数回にわたって歯石を除去し、歯肉の状態が改善された後に検査をおこないます。

歯肉ポケットの深さが4mm以上あるところは、通常の手用器具を用いた非外科的な処置での完全除去は見込めないため、歯周外科とよばれる外科的な処理となります。

◆重度歯周病
さらに進行し歯肉は、真っ赤に腫れます。骨もかなり破壊されて後退し、歯のグラグラが大きくなっています。重度の場合、歯周外科にて対応します。それでも改善が見込まれない場合は、残念ながら抜歯となります。

インプラント治療とは?


"歯を抜いた、歯が抜けてしまった"でお困りの方はいませんか?抜いた、または、抜けてしまった歯を元の状態に戻すには、"入れ歯""ブリッジ""インプラント"の3つの治療方法があります。

なかでも、私たちがお勧めするのは"インプラント"治療です。インプラントは、顎の骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。

このページではインプラント治療について詳しくご紹介いたします。

【当クリニックのインプラント治療の特徴】 長持ちするインプラントのために
インプラントのメリットとは?
インプラントのデメリットとは?
【インプラント】【ブリッジ】【入れ歯】との違いとは?
インプラント治療の流れ
 

【当クリニックのインプラント治療の特徴】 長持ちするインプラントのために

インプラント治療前のケアインプラント治療前のケア
10年・20年も長持ちするインプラントのためには、まずお口の中の状態を健康にしてからインプラント手術をおこなう必要があります。良い条件の骨に施術するのと、そうではない条件で施術するのとでは手術の成功率や難易度が変わってくるのです。

当クリニックでは施術の成功率に影響を及ぼす因子(ムシ歯や歯周病治療)を完全に取り除き終えてから、インプラントの手術にとりかかります。こうした事前準備が、インプラントを長持ちさせることの第一歩です。

治療後のメインテナンス治療後のメインテナンス
インプラントは金属でできていますから、ムシ歯になることはありません。ただし、治療後のお手入れを怠ると、歯周病のように歯肉が炎症を起こしてしまうことがあります(インプラント周囲炎といいます)。

そこで当クリニックでは、治療後もインプラントのお掃除を徹底しておこないます。インプラントの周りに炎症が起こると、最悪の場合はインプラントを除去しなければならなくなることもあります。
こうした事態を防ぐために、治療後のメインテンスにもチカラをいれています。
 

インプラントのメリットとは?

インプラントのメリットとは?インプラント最大のメリットは、なんといっても自分の歯と同じ感覚で食べたりしゃべったりできることでしょう。インプラントは直接あごの骨に植えられますから、自分の歯に近い感覚で噛むことができます。

他にも、"入れ歯やブリッジに比べて、見た目が自然で発音もしやすくなる""隣の健康な歯を削らずにすむので、残っている自分の歯の寿命を延ばすことができる"など、様々なメリットを備えた理想的な治療方法です。
 

インプラントのデメリットとは?

インプラントのデメリットとは?まず挙げられるのが、インプラント治療は健康保険の適応ではない、ということでしょう。

治療には専門的な知識、技術が必要であり、さらに通常よりも精度の高い被せ物や上質の材料が必要となります。また、インプラント手術は、衛生管理の面で安全性を徹底するために使い切りの器材を使用します。以上のことから、インプラントの治療費は比較的高額になります。

加えて、治療期間が他の治療に比べて長くかかります。治療期間は最短でおおよそ4か月から半年ほどで、インプラントの本数が多い場合や骨を増やす処理もおこなう場合などでは、一年以上になることがあります。他にも、外科的な治療(手術)を伴うなどのデメリットも存在します。
 

【インプラント】【ブリッジ】【入れ歯】との違いとは?

インプラントのメリット・デメリットとは?
インプラントは顎の骨の中に植わっていますので、咬んだときの感触、噛み応えが自分の歯に限りなく近い感覚があります。

また、インプラントは顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。したがって、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担がかからないので、他の歯が抜けやすくなるといった問題が発生しません。見た目も自然で、口もとを気にせず大きな口を開けて笑うことができます。

しかしながら、インプラントを入れるには、顎の骨にインプラントを入れるための比較的大掛かりな外科手術が必要です。また、費用もブリッジ・入れ歯と比較して高額です。とはいえ、最近では痛みの少ない治療方法や、スピーディーな治療方法が確立されています。ぜひ一度当クリニックまでご相談ください。

ブリッジのメリット・デメリットとは?
ブリッジとは、失ってしまった歯の両隣の健康な歯を削って、被せ物をして、橋をかけます。橋をかけるために、ブリッジと呼ばれている治療法です。

ブリッジは固定式になりますので、取り外したり、装置を洗ったりする手間はかかりません。また、しっかりと両隣の歯に固定されているために、モノを食べる際にも、入れ歯に比べて違和感なく、美味しく食べることができます。

しかし、ブリッジにも問題点がいくつかあります。ブリッジは両隣の歯で支えますので、この支えている歯に負担がかかってきます。そのため、支える歯に負担がかかりすぎて、歯周病になってしまうケースがあります。他にも、支える歯の周囲を削って被せ物をするので、健康な歯を削らなければならないというデメリットがあります。

入れ歯のメリット・デメリットとは?
入れ歯の最大のメリットは、保険が適用されるので、非常に安く、手軽に作ることができることでしょう。

しかし、入れ歯にも様々なデメリットがあります。まず、入れ歯は人工の異物ですので、補う歯の本数が大きくなるほど、口の中に違和感が出てきます。

また入れ歯は、固定するために、他の歯にバネをかける必要があるのですが、バネをかけられてしまった歯は5年以内に抜けてしまうことが多いようです。他にも、見た目が悪い、噛むチカラが弱い、手入れが大変など、デメリットも存在します。
 

インプラント治療の流れ

◆1.カウンセリング
失われた歯の数・インプラントを埋め込む骨の量や質・位置など、場合によってはCT(断層写真)を撮ったり、3D解析を行うことでインプラントが可能か、また何本インプラントを埋めるかなど、治療の計画を立てます。ここでは2回法を紹介していますが、1回法を選ぶ場合もあります。
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◆2.一次手術
専用器具で骨に穴を空け、インプラントを埋め込みます。
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◆3.治療期間
1次手術後、2~4ヶ月の治療期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します。この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。
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◆4.二次手術
歯肉を開いて人口の歯を取り付ける準備をします。
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◆5.人口の歯を製作・装着
歯肉が治った時点で型を取り、人口の歯を作ります。形や色は患者さんにあわせて製作し、インプラントを取り付けます。

※メインテナンスと定期健診について
インプラントは人口の歯が装着されたから治療が終わりということではありません。いかに長く使用していただくかは、毎日のケアと定期的なチェックがとても大切です。装着後1年間は半年に1回、それ以降は1年に1回の定期健診をオススメします。

【かかりつけHAPPY CLUB】主な施術メニュー

ブラッシング衛生士によるブラッシング

衛生士がセレクトした歯ブラシを使って、ブラッシングをおこないます。専用のペーストを使って自分では磨きにくい隅々まで、ブラッシングをおこなうので、口の中もすっきり。また、ブラッシングの心地よい刺激は歯肉を引き締め、マッサージ効果も期待できます。なかには思わずウトウトと眠ってしまう患者さんもいらっしゃるほどです。

スケーリング歯石を除去(スケーリング)

"スケーリング"とは、歯肉や歯周ポケット内に付着した歯石を除去する処置法です。歯石はムシ歯・歯周病の原因であるプラークがつきやすく、放っておくとさらに再形成されます。そこで専用器具を使用して、歯石が除去することで、ムシ歯・歯周病を予防します。

ガムマッサージガムマッサージ(歯肉のマッサージ)

いわゆる、"歯肉のマッサージ"です。メディカルアロマジェルを使い、セラピストの優しい指の動きによって、お口のなかにたまった汚れを取り除き、口の中の隅々までキレイにしていきます。

ガムマッサージには、"口腔全体のクリーニングによる汚れと細菌の除去"、"唾液腺マッサージによるデトックス・抗菌"、"歯肉マッサージによる血流改善"などの効果が期待でき、免疫力UPや、口臭や歯周病の改善にも高い効果を発揮します。

上記メニューのほかにも、年一回の総合的な検診もおこなっております。

【審美歯科】 歯の美容整形で美しい口元を手に入れる

歯の美容整形で美しい口元を手に入れる

"笑うと銀歯が見えて気になる""歯や歯肉の色が気になる""笑顔に自信を持ちたい"という悩みを抱えている方はいませんか?そんな方にオススメなのが"審美歯科治療"です。

審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のこと。最近では、気軽に白く健康的な歯を手に入れられることから、"歯の美容整形"とも言われています。

このページでは当クリニックの審美歯科メニューについてご紹介します。

【ノンメタル治療】 金属を使わない治療の重要性とは?
【ホワイトニング】 本来の歯の白さを取り戻す
白く美しい"被せ物"
白く美しい"詰め物"
【ラミネートベニア】 歯の"ネイルチップ"
 

【ノンメタル治療】 金属を使わない治療の重要性とは?

ノンメタル治療"わざわざ高価な白い歯なんか入れなくても、銀歯で十分だよ"と思っている方はいませんか?

実は日本の保険歯科治療では、アメリカではすでに人体への使用が禁止されているパラジウム・水銀という金属が使用されています。これらの金属は、人体の免疫機能に悪影響を及ぼし、頭痛・めまい・アトピー性皮膚炎・金属アレルギー・不眠をはじめ、自律神経失調症などを引き起こす危険性があるのです。

そこで当クリニックでは体内に有害物質を蓄積させる口腔内の金属を除去し、人体に無害なセラミックに変える治療(ノンメタル治療)をオススメしています。

見た目も美しいセラミックの詰め物・被せ物
またセラミックの詰め物・被せ物は、見た目が美しく、天然の歯と同じような審美性があるのも特徴です。どんな小さな詰め物でも、大きな口を開けて笑うと、どうしても銀の歯が見えてしまいます。一方、セラミックの歯なら他人に気づかれる心配はほぼないでしょう。

最近では、金属アレルギーと見た目の問題から、セラミックの歯を好まれる患者さんが増えています。"笑ったときの銀歯が気になる""以前、入れたプラスチックの歯が変色してきた"という方、ぜひ一度当クリニックまでご相談ください。
 

【ホワイトニング】 本来の歯の白さを取り戻す

ホワイトニングとは、一言で説明すると"歯を傷つけずに本来の白さを取り戻す"治療法です。

従来の治療法では、歯を白くするには、削って被せ物にしたり、歯の表面に付け爪の様な物を貼りつけるしかありませんでした。これら方法では綺麗になる代償として、歯を傷つけてしまうという問題がありました。

しかし、ホワイトニングでは、歯の表面に過酸化水素や過酸化尿素を成分とした薬を使用し、歯を傷つけることなく本来の白さを取り戻すことが可能です。

手軽に歯を白くできるので、結婚式を間近に控えた方や、就職活動中の学生さん、そのほか大切なイベントのために、ホワイトニングを受ける方も増えています。

<ホワイトニングの特徴>
・歯を傷つけずに白くできる
・安全
・手軽に白い歯を手に入れられる
 

白く美しい"被せ物"

オールセラミック
白く透明感のあるセラミック(陶器)を使用した被せ物です。内部に金属を一切使用していないため、歯を自然な色合いにしていきます。長く使用しても変色することもありません。歯周病などで歯肉が下がっても、差し歯独特の黒いすじが見えないといった特徴もあります。

目立ちやすい前歯に使用することで、白く美しい表情を手に入れることができます。金属アレルギーの心配もなく、どなたにも安心の治療法です。

<オールセラミックのメリット>
・短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
・歯並びや噛み合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯肉の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもオススメ

<オールセラミックのデメリット>
・歯を削る量が比較的多い
・保険外の治療なので、値段が高め

メタルボンド
金属でできた"被せ物"の外部を、白く透明感のあるセラミックで覆った人工の歯です。金属部分が見えないため、見た目もきれいで、変色もせず、多くの患者さんがよく選択される治療法です。また、強度が高いことも忘れてはならないメリットです。

<メタルボンドのメリット>
・表面硬度が高く、摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない

<メタルボンドのデメリット>
・歯肉や歯が黒ずんで見えることがある
・オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない
 

白く美しい"詰め物"

セラミックインレー
"セラミックインレー"とは、セラミック製のインレー(詰め物)です。従来の金属の詰め物では、目立ってしまうことに加え、金属アレルギーの問題も指摘されていました。しかし、白くて透明感のあるセラミックを金属の代わりにつめることで、それらの問題をクリアすることができました。

<セラミックインレーのメリット>
・自然な白さがあり、質感・強度ともに問題ない
・金属アレルギーの方も安心して利用できる

<セラミックインレーのデメリット>
・保険外治療のため、値段が高い

ハイブリッドインレー
"ハイブリッドインレー"とは、セラミックとレジンという樹脂とを混ぜ合わせた素材を使用した詰め物です。白く目立たないといった特徴のほかに、セラミックインレーよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくい、比較的安価である、といったメリットがあります。

<ハイブリッドセラミックインレーのメリット>
・セラミックインレーよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくい
・セラミックインレーに比べ安価である

<ハイブリッドセラミックインレーのデメリット>
・色調は多少劣り、時間が経つと変色する
・すり減りやすい
・数年経つと、若干、変色することがある
 

【ラミネートベニア】 歯の"ネイルチップ"

歯の表面を薄く削り、白いセラミックを貼り付ける治療方法です。みなさんもよく使っているネイルチップ(付け爪)みたいなものを想像してください。歯の隙間をこのチップで隠すことで、"すきっ歯"の治療にも有効です。

<ラミネートベニアのメリット>
・歯を削る量が少なく、治療回数を減らすことが可能
・ホワイトニングに比べ後戻りがない
・すきっ歯などの小さな乱れを、矯正治療を行わずに短期に治すことができる

<ラミネートベニアのデメリット>
・歯を少し削る必要がある
・接着剤で固定しているので、はがれることがある

【ムシ歯治療】 なるべく削らず、痛みも少ない

なるべく削らず、痛みも少ない

患者さんへの負担を減らすことを第一に考え、当クリニックではなるべくご自身の歯を削らず、健康な歯を残す方法をご提案します。また、麻酔方法を工夫し、できるだけ治療の痛みの少ない治療方法を採用しています。

このページでは当クリニックのムシ歯治療の特徴についてご紹介します。

当クリニックのムシ歯治療の特徴
できるだけ歯を抜かない・削らない
【2段階麻酔】 "痛みゼロ"を目指す
知っていますか?ムシ歯のメカニズム
 

できるだけ歯を抜かない・削らない

できるだけ歯を抜かない・削らないムシ歯を治療して欲しいけど、できるだけ歯は削りたくないもの。そこで当クリニックでは治療計画を立てる際、なるだけ歯を削らず、健康な歯を残す方法をまずご提案します。

一昔前の治療方法では、ムシ歯は削って治すという考え方が主流でした。しかし、現在では治療方法や素材は進化しており、たとえば初期のムシ歯なら削らずフッ素塗布などの処理をおこなうだけで改善できるケースもあるのです。

歯は一度削ってしまうと、二度と元の状態には戻りません。当クリニックでは、患者さんの健康な歯をできるだけ残すために、常に最善の治療方法をご提案します。
 

【2段階麻酔】 "痛みゼロ"を目指す

痛みゼロを目指す歯科治療では、痛みを抑えるために"麻酔"をかけますが、"麻酔そのものが痛かった"という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当クリニックでは麻酔を打つとき、表面麻酔をおこない、麻酔針が最初に刺さる痛みそのものを解消します。表面麻酔とは、皮膚や粘膜表面の知覚を麻痺させるために行なう麻酔方法。患部に塗るだけで、だんだんと麻痺してきます。

また麻酔を注入するときは、"電動麻酔機"と呼ばれる特殊な装置でゆっくりと麻酔液を注入していきます。実は麻酔の痛み・不快感は注入時の余計な圧力です。そこで電動麻酔機を使うことで、これらの不快感を大幅に軽減しています。

他にも、"今から麻酔をします""少しちくっとしますよ"など、患者さんの状況を察しながら声をかけることも、治療の心理的不安を減らすための取り組みのひとつです。
 

知っていますか?ムシ歯のメカニズム

知っていますか?ムシ歯のメカニズムムシ歯は進行状態によってC0~C4 までの段階に分けられます。あなたの歯はどのタイプですか?ぜひ一度セルフチェックすることで、自分の歯の状態を的確に知りましょう。

◆C0
初期ムシ歯の状態です。まだ歯に穴は開いていません。フッ素とキシリトールを使って、歯を再石灰化させることで、改善していきます。

C1◆C1
歯の表面のエナメル質にだけ穴が開いた状態です。この段階では痛みはありません。放置すると進行してしまうので、削って詰める治療が必要です。とはいえ、削る部分は最小限で済みます。

C2◆C2
エナメル質の下にある象牙質にまで達したムシ歯です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありません。しかしながら、ときどき甘いものなどが染み始めます。この段階では、削って型取りをし、出来上がってきたものをとめる治療をおこないます。
※麻酔を使って治療していきます。

C3◆C3
ムシ歯が神経に達し、歯髄炎を起こした状態です。歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になることもあります。ここまでくれば、激痛を伴います。この段階では、麻酔をして、歯を大きく深く削り、神経を抜き取ります。

C4◆C4
神経が死んでしまった状態。痛みは少ないものの、ムシ歯菌が血管を通り、心臓病や腎臓病を引き起こすこともあります。こうなってしまっては、ほとんどの場合抜歯の必要があります。

ようこそ!優歯科クリニックへ

ようこそ!優歯科クリニックへ

数ある歯科医院の中から、当クリニックを選んでいただき、ありがとうございます。

私たち優歯科クリニックは開院以来、地域の皆様のホームドクターとして多くの患者さんの健康を守り続けてきました。これからも"笑顔を生み出す医院""明るくやさしい雰囲気があふれる医院"として、患者さん一人ひとりと真摯に向き合い続けることをお約束いたします。

優歯科クリニックの特徴
【お口を通じた全身の健康を維持】予防健康歯科を実践する歯科医院です
【チーム医療システム】それぞれの専門家が患者さんをサポートします
【診療前のカウンセリング】 患者さんのお悩みを解決します
【患者さん自らが治療を選ぶ】 本当に納得してから治療を受けて欲しいから
【患者さんの時間を大切に】 予約優先制でお待たせしない診療
厚生労働省認可 「かかりつけ歯科」東京都栄養士会認可「認定栄養ケア・ステーション」です。

【お口を通じた全身の健康を維持】予防健康歯科を実践する歯科医院です

ブラッシング予防健康歯科とは、これまでの"削って治す"という考え方とは異なり、トラブルの発症を未然に防ぎ、お口を通じた全身の健康づくりを促進する新しい歯科医療です。

お口と全身疾患の関連性は明らかになっているため、予防健康歯科では、歯科衛生士が口の中を定期的にチェックしムシ歯や歯周病を予防し、管理栄養士が口を通じ全身の健康維持をサポートしています。
また、もしトラブルが発生しても初期の軽い治療で十分対応が可能です。いつまでも自分の歯で噛み健康的な生活を送りたいと願うなら、予防健康歯科が大切だと、私たちは考えます。
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>>予防歯科の無料会員"HAPPY CLUB"について
 

【チーム医療システム】それぞれの専門家が患者さんをサポートします

チーム医療システム従来の歯科治療現場では、基本的に初診から治療終了まで歯科医師が中心に行っていたため、どうしても範囲の狭い提案となっていました。

そこで当クリニックでは、一人の患者さんに対して、カウンセラー、担当の歯科衛生士・管理栄養士、歯科医師が就く"チーム医療システム"を導入しています。
歯科医師だけの治療ではなく、複数の専門家が関わることで、それぞれの専門分野間での情報交換・意見交換を徹底し、総合的な見地から最適な治療をご提案し全身の健康づくりを維持できるよう努めています。
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【診療前のカウンセリング】 患者さんのお悩み・お困りごとを親身に伺います

counseling01.jpg"先生の前ではなかなか話をしづらい""悩みを打ち明けるのは恥ずかしい"そんな不安を抱えている方はいませんか?悩みが深ければ深いほど、それはなおさらではないでしょうか。

当クリニックでは、患者さんの悩みやご希望をお伺いする専門的のカウンセリングスタッフがいます。治療の疑問、治療期間、料金についてなど、話しにくいことも、プライバシーに配慮した専用カウンセリングルームで、カウンセラーが親身になって伺います。

患者さんから伺った内容は、カウンセラーから歯科医師、衛生士に伝えられ、悩みに基づいた治療を受けることができます。もちろん、カウンセリング料は無料。どなたでも、初診時には必ずカウンセリングを受けられます。


【患者さん自らが治療を選ぶ】 本当に納得してから治療を受けて欲しいから

"詳しく説明もされずに治療された"こんな経験はありませんか?
当クリニックでは、本当に納得してから治療を受けていただくため、治療計画を患者さんに選んでいただいています。

最初に、現在のお口の中の状態をご説明し、問題点、治療法など解説。最終的なゴールを共有します。
その後、数案の治療計画をご説明し、その中で患者さんがもっともいいと思うものを自らのご意思で選んでいただきます。
患者さんご自身が治療を選ぶことは、患者さんと優歯科クリニックが互いに信頼できる関係を構築するための欠かせないプロセスだと考えています。

counseling02.jpgもちろんその際、患者さんに選択を委ねっぱなしにするのではなく、プロの立場からどの治療法がいいと思うかドバイスも同時に差し上げるようにしています。
患者さんに心の底から納得して治療を受けて欲しいのでたとえ小さな"詰め物"ひとつであっても、素材や治療方法をシッカリお伝えします。


<診療の流れ>
◆ご予約
ご来院の際はお電話でご連絡ください。
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◆ご来院とご案内
当クリニックの診療方針や全体の流れについてご説明します。
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◆検査
検査・診断すべき内容をご一緒に確認します。
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◆治療内容のご説明(カウンセリング)
治療内容を説明し、治療の計画を決定します。 気になることは何でもご相談ください。
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◆予防指導
一人ひとりに適した予防法を、歯科衛生士が指導します。生活習慣の改善を希望する方には管理栄養士による食・栄養指導を行います。
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◆機能回復
健康な状態に回復された状態に導きます。

◆健診・メインテナンス
回復した口腔状態を快適に保つため、定期的なメインテナンスにご来院いただきます。

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【患者さんの時間を大切に】 予約優先制でお待たせしない診療

予約優先制でお待たせしない診療"歯医者にいったら、長時間待たされた""仕事の前に歯医者に通いたいが、治療が終わるのが何時になるのか分からない"――歯医者に通ったことのある方なら誰もがこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?実際、こうした不満から歯医者を敬遠する方も少なくありません。

当クリニックの診療は予約優先制です。事前に予約を取ってから診療をおこなうので、毎回の診療もほぼ時間通りにスタートします。
患者さんの時間を大切にしたいので忙しい仕事の合間をぬって来院される会社員の方、育児や家事などご家庭の仕事が忙しい主婦の方などもお待たせしないよう、私たちはスムーズな診療案内を追及し続けます。

※ただし治療の内容によっては時間を延長する場合もございますのでご了承ください。
※当クリニックは基本的に予約優先制ですが、お痛みなどの症状の出ている急患の方、新患の方はいつでもご相談ください。
※初めて来院される方でも、あらかじめお電話をいただければスムースに受診をすることができます。

 

厚労省認可「かかりつけ歯科」日本栄養士会認可「認定栄養ケア・ステーション」

当院は厚生労働省から『かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』に認定されました。 

地域の皆様のかかりつけ歯科医院として、健康寿命の延伸のため、お口の中からはじまる健康のため、最先端の歯科医療の提供、予防歯科の提供をしてまいります。

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」とは歯科疾患の管理が必要な患者に対し、定期的かつ継続的な口腔の管理を行う診療所のことであり、具体的には以下の条件を満たすことができる歯科医院のみが厚生労働省より認定されます。

  • 1. 医療安全対策及び、高齢者の口腔機能管理に係る研修を受けている常勤の歯科医師が在籍していること
  • 2. 常勤の予防やメンテナンスができる常勤の歯科衛生士が在籍していること
  • 3. 在宅医療を行う医科や緊急時の連携している保険医療機関があること
  • 4. AED・ハートモニター・酸素・救急蘇生薬剤など緊急時に対応できる設備、器具などがあること
  • 5. 滅菌・感染防止に必要な設備(口腔外バキューム)があること
  • 6. 今まで、訪問歯科診療や歯周炎のメンテナンス、補綴物の維持管理を行ってきたこと

2009年3月30日 « トップへ » 2010年7月27日


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