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2018年の十五夜はいつ?お月見の歴史や風習についてご紹介します。

hc44_img1.jpg 十五夜や中秋の名月(旧暦の8月15日)と呼ばれているお月見の日。
2018年の十五夜は9月24日です。
皆さんもお月見をしてみませんか?

お月見って?

お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事です。
日本では奈良~平安時代に始まったとされています。
この日の月を「中秋の名月」、「十五夜」、また、芋類の収穫祝いも兼ねて「芋名月」とも呼びます。

この日にはお団子やお餅、ススキ、サトイモをお供えし、月を眺めます。
hc44_img2.jpg また、日本では十三夜(旧暦の9月13日)のお月見もあります。2018年は10月21日です。
こちらは月見団子や栗、枝豆をお供えします。
十三夜は十五夜に次いで美しい月と言われており、後の月、栗名月とも呼ばれています。 どちらか一方しか月見をしないことは日本では縁起が悪いとされていました。

お月見の日は毎年違う?

hc44_img3.jpg お月見は旧暦で行う行事ですので月の満ち欠けで日付が決められます。なので、毎年日付が変わります。
また、お月見の日は必ずしも満月ではありません。前後に数日ずれています。

お月見の風習

hc44_img4.jpg 十五夜のお供え物はお月見団子の他にも、中秋の名月が里芋の収穫祭も兼ねていたため、サトイモなどの芋類を供えます。

ススキは家の軒に吊るしておくと一年間病気をしないという言い伝えがあります。

お供えをするお月見団子の個数は、その年の旧暦の月数というのが一般的で、13個お供えします。閏年のある年は13個お供えします。
その他にも各地で様々なことが行われています。

いろいろなお月見団子

各地域によって形や素材、供える個数が変わります。
一般的な丸いお月見団子や、紡錘型の白玉団子にあんこをくるんだもの、静岡県中部では丸くて平べったい形で真ん中がくぼんでいる形などもあります。

hc44_img5.jpg お供えの仕方も地域により変わり、串に刺してお供えするところもあれば三宝に載せて供えるなど地域により違いがあります。

皆様の地域のお月見の風習を調べてみると面白いかもしれません。

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