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丈夫な歯をつくるために

強い歯をつくるには、歯が作られる時期にバランスのとれた良好な栄養状態であることが大切です。
人の乳歯はお母さんのお腹にいるうちから作られ始め、歯の表面のエナメル質が成熟して硬くなる「石灰化」は妊娠4カ月頃から生後約1年で完了します。
永久歯は胎生期から作られるものと生まれてから作られるものがあり、石灰化は生まれてから8歳頃までで完了します。

歯を作るために必要な栄養素

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歯の質は完成してからは大きくは変えられませんが、唾液を出して歯の再石灰化を促したり、再石灰化の材料となる成分を含んだガムを噛んだりすることは、大人になってからでもできる"歯守り法"です。
歯磨きやフッ素の利用に加えて、こうした歯に良い習慣をぜひ生活に取り入れてみてくださいね。
ご相談はお気軽に当院の管理栄養士・歯科衛生士まで!

子どもの食のお悩みQ&A

成長とともに好き嫌いが増えてきて色々なものを食べてくれません。


食の多様性が出てきているということ。
神経質にならずに、舌触りや温度を変えたり、諦めずに時期を置いて出してみてください。食べられる食品で必要な栄養が補えていればまずオッケー。




偏食はそのままにしておいていいですか。


自然になくなることもありますが、6~7歳頃には固着してくるとも言われます。
克服のきっかけは時期を置く、一緒に作るなど、パターンによって様々なので、専門家にご相談ください。




食べるのに時間がかかります。


子どもは噛むことの初心者。 時間がかかるのは当たり前なので心配せずに。
途中で飽きている場合は食品の組合せや形態を変えるなど、意欲を引き出す工夫をしてみましょう。






参考:日本歯科医学会重点研究委員会ワーキンググループ「歯科医療関係者向け子どもの食の問題に関するよくある質問と回答」平成28年8月

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