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上手な間食の摂り方のポイントとは?

「食欲の秋」と言われるほど、冬の寒さに備えて、身体はエネルギーを貯めようと、食欲が増加してきます。
 そんな時、上手な間食の摂り方のポイントを押さえておくと、急な体重増加の予防にも繋がります。

お菓子を消費する為には、これだけのウォーキング量が必要!?

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おすすめの間食

ナッツ類(1日約25g)

hc57_img2.jpg噛む回数が増え、満腹中枢を満足させることができます。
また、ビタミンEが多く含まれており、「抗酸化作用」で肌荒れ防止や、老化防止が期待できます。


果物(1日約200g)

hc57_img3.jpg体内の余分なナトリウムを体外に排出してくれる「カリウム」を多く含みます。
ナトリウムは、むくみや高血圧の原因となるため、「カリウム」の働きが重要となってきます。
ただし、短時間でエネルギーになるため、夜よりも朝や昼食時に摂り、量にも注意しましょう。


ヨーグルト(1日約100g)

hc57_img4.jpgヨーグルトなどの乳製品には、「カルシウム」が多く含まれ、歯や骨の材料になります。
血液中のカルシウムが減少してしまうと、骨から補われるので、「骨粗鬆症」に繋がります。
そのため、ヨーグルトなどの乳製品で予防をしましょう。

(参考文献)生活習慣病予防のための食べ方ナビゲーション 吉池信男、玉川ゆかり他共著(独立行政法人 国立健康・栄養研究所)
健康長寿ネット

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