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コーヒーとの上手な付き合い方

仕事中やリラックスタイムにコーヒーは欠かせないという方に、歯科の視点からおススメの飲み方をご紹介します。

体に良いといわれている成分は?

・カフェイン

眠気覚まし、集中力を高め作業能力・運動能力を向上させるなど、様々な働きが明らかになっています。
緑茶や紅茶にも多く含まれています。

・ポリフェノール

抗酸化作用が強く、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病予防に効果があるといわれています。紫外線による肌のダメージを防ぐ効果も注目されています。

・香りの効果

コーヒーの香りには、気持ちをリラックスさせる効果があります。

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資料:日本食品標準成分表2015より

気になる!?コーヒーによる口臭

コーヒー豆の微粒子が口臭の一番の原因!舌の表面に付着し独特のにおいを発生させます。
またカフェインの利尿作用により、体の水分が減り、唾液が出にくくなるのも原因のひとつです。
そして飲んだ後は、お口の中が酸性になり口臭を発生させる菌が活発になります。

知っておきたい。飲んだ後の○○!

〇一緒に水を飲む

利尿作用により失われた水分の補給ができ、唾液の分泌を助けます。また、舌についた微粒子を洗い流すことが出来ます。
勉強や仕事でコーヒーを飲む方は、ペットボトルの水を用意しておくといいでしょう。

〇ガムを噛んで唾液の分泌を促進!

砂糖が入っていないものを選びましょう。キシリトール配合なら、むし歯を防ぐ効果もあります。

〇舌みがき・マウスウォッシュ

出来る環境であれば、飲んだ後舌に付着している微粒子を落とすのに効果的です。

おススメの飲み方

食事の前に飲む

コーヒーに含まれるクロロゲン酸(ポリフェノールの一種)には、脂肪吸収と血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。
特に食前に飲むことで効果を発揮します。

運動の約1時間前に飲む

脂肪燃焼し始めるころに、カフェインも血中でピークを迎えて脂肪燃焼率をアップさせる効果が期待できます。

東京慈英会医科大学 鈴木政登教授実験より



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健康的な量は1日の目安3~5杯(カフェイン400㎎未満)まで。
適度に取り入れて、健康的にリフレッシュしましょう!

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