トップへ » HAPPY CLUB通信 » 【vol.43】夏の暑さに負けないカラダづくり

暑い夏がやってきました!

hc43_img4.jpg 気温の上昇とともに、体力・気力は下降気味...なんて方も多いのではないでしょうか。
夏は、花火やお祭り、海水浴などイベントも盛りだくさん!
元気にこの夏を過ごすためにも暑さに負けないカラダづくりをしませんか?

夏のカラダはこんな状態!

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体内の水分・ミネラル不足

普段の生活のなかで毎日2.5Lの水分が身体から失われます。
また、スポーツドリンクを含め、糖質の多い清涼飲料水の飲み過ぎはかえって疲労感を招きやすくなります。

基礎代謝の低下

夏は一年のうち一番基礎代謝が下がる季節。
気温が高いため、体温を上げる為のエネルギーをあまり必要としません。

自律神経の乱れ

外の気温との温度差やエアコンによる体の冷やし過ぎは自律神経を乱します。
その影響で胃腸の不調や全身の倦怠感、さらには食欲不振を招きます。

内臓機能の低下

冷たい飲み物などは内臓を冷やしてしまい、血流の悪化や便秘につながることも。
そんな内臓を助けようとエネルギーを使うことによって、身体が疲れたりだるくなったりもします。


夏に負けないカラダづくり4つのポイント

1. 水分補給

熱中症予防の為にも、喉の渇きを感じる前の「早め・こまめ」の水分補給が大切。
就寝中にも発汗をするので、就寝前にコップ1杯程度の水分を補給しましょう。

2. 栄養バランス

そうめんやひやむぎなど、炭水化物中心の食事になっていませんか?
炭水化物をエネルギーに変換する際に必要なビタミンB1やたんぱく質が不足しないようにバランス良く食事をすることが大切です。
豚肉、豆類、雑穀は、ビタミンB群が豊富でたんぱく源にもなりますので、夏場には上手に取り入れたい食品です。

~その他にもこんな食品がおすすめ~
●たまねぎ、にんにく、ネギ等...アリシンというニオイ成分が、ビタミンB1の吸収を高める作用があります。
●パプリカ、ブロッコリー、キウイフルーツ、焼きのり等...ビタミンCは暑さによるストレスで消費されやすいため、積極的に摂りたい栄養素です。

食欲が無い状態でも、いつもより量は減っても出来るだけ栄養バランスを整えましょう。

3. 良質な睡眠

寝室内を快適に保つために、室内の温度は約28度、湿度は60%を目安に、エアコンや扇風機も活用しましょう。
扇風機は風が直接からだに当たらないように工夫してください。
イグサ、竹、麻など通気性の良い天然素材や、ひんやりと感じる素材で作られた寝具などを選ぶのもおすすめです。

4. 自律神経の働きを整える

hc43_img3.jpg 冷房がきいた部屋では肌の露出を控えた服装にし、身体を冷やさないように注意。
ぬるめのお湯にゆっくり入ると、自律神経の働きを整え、心身ともにリラックスできます。


参考:全国健康保険協会HP

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