トップへ » HAPPY CLUB通信 » 【vol.40】こどもの日のお祝い

こどもの日=端午の節句

hc40_img2.jpg 5月と言えばゴールデンウィーク♪
連休の中でも子供にとって特別な日が「こどもの日」
しかし現代のご家庭では正式にこどもの日としてお祝いしている所は少なくなっています。
今回はそんな「子どもの日=端午の節句」についてお話します!
これを読んでお子様をお祝いしてあげてくさいね♪

端午の節句の由来

hc40_img1.jpg 元々中国が起源であり、厄払いをする日とされていました。
それが日本に流れ鎌倉時代には武家の間で「尚武の節句」として祝われるようになり、江戸時代以降より男の子が無事成長することをお祝いする大切な行事日となり、庶民に広がりました。

こどもの日のお祝い料理

こどもの日では各地方で異なった料理でお祝いがされている様です。

hc40_img3.jpg柏餅:柏の葉は新芽が出るまで葉が落ちないため、子孫繁栄の意味で関東地方で広く伝わりました。

hc40_img4.jpgちまき:現在は関西地方で親しまれているちまきは笹でもち米を包んで蒸しますが、昔は茅(ちがや)の葉で巻かれていました。茅は中国の故事で繁殖力が強く神霊がやどり、邪気を払う植物として縁起のいい食材とされていました。

ただ、柏餅やちまき以外の料理はあまり馴染みがない、というご家庭も少なくないかと思います。
実は上の2つ以外にも縁起の良いとされている食材もありますので是非参考にしてみて下さい。 hc40_img5.jpg

ブリ:江戸時代より武士から「出世魚」と呼ばれ現代でも同じように縁起の良い魚とされています。

:戦国時代、「鰹節」=「勝男武士」と文字遊びしていた習慣から今も縁起担ぎで扱われています。

たけのこ:地域により「立身出世」「子供の健やかな成長」として縁起ものとされている所もあるそうです。

ちまきを美味しく簡単に!

中々作る機会のない料理ですが、特別な料理はその分作ってみると子供だけでなくお父さんもお母さんも絶対楽しいですよ♪
今回は美味しく簡単に作れるちまきのレシピをご紹介します。

<材料>8個分
・もち米 1,5合
・笹の葉 16枚
・井草  8本
・黒豆  0.5合

1、もち米はといでざるに上げ、黒豆を軽く炒って混ぜておく
2、笹の葉は水に漬け、井草は熱湯をさっとかけてしんなりさせる
hc40_img6.jpg 3、笹1枚を三角に折って大さじ3杯のもち米を入れる
4、笹を三角に折り込み、もう1枚の笹の葉でさらに包む
5、井草を結び目を押えながら3方にかけていき、中心で固結び
6、たっぷりの水につけて一晩置く(最低6時間くらい)
7、中火で1時間煮る(落し蓋をして水が減ったら足して煮る)
8、煮上がった水につけて冷まし粗熱が取れたらざるに上げ冷ます


クリニック案内

優歯科クリニック 沼袋 03-3228-5470優歯科クリニック 上石神井 03-5927-6555優歯科クリニック 花小金井 042-465-4618 Youcareオーラル花小金井 042-465-4618

トップへ » HAPPY CLUB通信 » 【vol.40】こどもの日のお祝い


コールバック予約