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酸蝕症について

暑い日が続き、さっぱりした食事や冷たいジュースなどが欲しくなる季節ですね。
清涼飲料水の摂取などにより増えている酸蝕症についてお話していきます。

酸蝕症は身近な酸性の飲食物や胃液によって歯が溶かされる疾患です。


原因として清涼飲料水を飲む機会が増える・健康の為にお酢・ワインの摂取量が増えた事等が挙げられます。
虫歯とは違いお口の外からの酸や自身の胃液によって歯が溶かされます。
むし歯はプラークの中で作られた酸によるものなので溶ける範囲は小さいですが、酸蝕は溶ける範囲が広くなります。

こんな人がなりやすい


・ワインや酎ハイを頻繁に長時間かけて飲む
・毎日健康の為にビタミンや黒酢ドリンクを飲む
hc30_img1.jpg ・柑橘系の果物を食べて直ぐに歯磨きをする
・のど飴を絶えずなめている
・スポーツの際にスポーツドリンクを飲みっぱなし
 etc....

hc30_img2.jpg pHは値が小さいほど酸性です。
エナメル質が溶け始めるのはpH5.5~5.7です。
こちらは代表的な食べもの・飲み物のpHの表です。
よく飲む飲み物などはありますか?

酸蝕症を予防しましょう

①酸性の食べ物・飲み物をダラダラ食べたり飲んだりを避ける。

②酸性の食べ物・飲み物を摂った直後は歯のエナメル質が柔らかくなっているので直ぐに歯磨きをしない。(30分~1時間あけるか、よくうがいをしてから歯磨きしましょう。)

③だ液がお口の中を中性にしてくれるます。
寝てる間はだ液が少なくなるので、寝る前には酸性の物を摂らないようにしましょう。

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