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「むし歯」と「糖」

よく「甘いものを食べるとむし歯になる」と言われていますが、歯に良いといわれるキシリトールも甘い味がします。何が良くて、何がだめなのでしょうか?

「シュガーレス」、「キシリトール配合」でも気をつけて

食品に含まれる甘い味は「糖」や「甘味料」によるもの。その種類によってむし歯の原因になるもの、ならないものがあります(下図)。
むし歯をつくる糖の御三家は、ショ糖(砂糖)、果糖、異性化糖。ジュースや炭酸飲料、缶コーヒーなど、身近な食品には多く含まれます。
「シュガーレス」の商品であっても、含まれる糖は完全にゼロではありません。また「キシリトール配合」をうたった商品でも、キシリトール以外にむし歯の原因になる糖が含まれていることがあります。飲み物やお菓子を手に取ったら、くるりと裏返して、どんな糖が入っているか原材料表示で確かめてみてくださいね。
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甘味料には、糖からできていないもの(アスパルテーム、サッカリン、ステビアなど)もあります。これらも、むし歯のもとにはなりません。
また、新たに注目されている希少糖(D-プシコース)もむし歯をつくらないとされています。
キシリトールは、むし歯になりにくいだけでなく、継続すると歯を強くする効果もあるのでおすすめです。ただし、キシリトールはとりすぎるとお腹がゆるくなることがあります。適量をとるようにして下さい。

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