トップへ » HAPPY CLUB通信 » 【vol.14】歯周病で歯を失わないために

歯磨きでインフルエンザ予防

口の中をきれいに保つこともインフルエンザの予防に有効です。

ある介護保険施設で行われた研究では、歯科衛生士が週1回、丁寧な歯磨きや舌磨きの指導を行ったところ「インフルエンザの発症率が10の1に減った」という結果が出ています。
歯磨きを怠り口の中で細菌が増えると、細菌が出す物質で口の中の粘膜が破壊され、そこからウイルスが侵入しやすくなる(=感染しやすくなる)と考えられています。

毎日の口のケアは、むし歯や歯周病を予防すると同時に、インフルエンザの予防のためにも大切です。

インフルエンザが重症化しやすい人
★高齢者
★幼児
★妊娠中の女性
★喘息のある人
★慢性呼吸器疾患(COPD)のある人
★慢性心疾患のある人
★糖尿病など代謝性疾患のある人
など

歯を失う原因 第1位は歯周病

- 80歳で残っている歯の平均数は? スウェーデンは25本、日本は12本 -

これは予防に熱心なスウェーデンと違い、日本では痛みなどの症状が現れてから治療を受ける人が多いからではないかといわれています。
しかし、現在日本の成人の8割以上が歯周病です。
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日本は男女ともに平均寿命が80歳を超える長寿国ですが、歯の寿命は短いのが現状です。
80歳になってもご自分の歯で好きなものが何でも食べられる。
これが理想ですよね。

また、歯周病は糖尿病・心臓病・肺炎・低体重児出産・骨粗しょう症などの病気とも関わりがあるとされています。
これからは歯を失わないためにも、また、全身の健康を保つためにも、歯周病を予防していくことが重要です。

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大切なのは、毎日の歯みがきと
歯科のクリーニング・定期健診です!

歯周病予防に役立つ栄養素と食品

hc14_img3.jpg歯ぐきや歯を支える骨を健康に維持するためには、様々な栄養素が必要なため、
まずはバランスの取れた食事を心がけることが大切です。
さらに、歯周病を予防できる食品を意識して食生活に取り入れることで、体の中からも歯周病を防いでいきましょう♪

▼これらの栄養素は、歯や歯ぐきを強くして、抵抗力を高める働きや歯垢を除去する働きがあります。

ビタミンC

レモン・柿・いちご・パプリカ・モロヘイヤ

ビタミンE

魚卵・かぼちゃ・しそ・大根の葉・アーモンド

ビタミンB6

マグロ・かつお・いわし・さけ・レバー・にんにく

βカロテン

にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・にら・しそ・パセリ

食物繊維

おから・ごぼう・しそ・豆類・きのこ類・海藻類

カルシウム

チーズ・しらす・モロヘイヤ・小松菜・ひじき・牛乳

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