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水だけでOK? 熱中症を予防する水分補給

気温が高くなってきたら気を付けたい、熱中症。2013年夏には約40万人が発症し、550人もの人が命を落としています。
発症のピークは気温が上がる7~8月。
からだの水分が失われやすい子どもや、筋肉量が低下した高齢者は熱中症になりやすいですが、高温多湿な環境に、体調が良くない、暑さに体が慣れていないなどの条件が重なれば、誰でも熱中症になります。
どんな症状?
筋肉痛、大量の発汗、めまい、吐き気、倦怠感
重症になると意識障害を起こします。

なぜ起こる?
体温調節がうまくいかなかったり、からだの中の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こります。

こまめな水分補給が大切!

①暑さを避けること
② こまめに水分補給をすること

――予防のポイントはこの2つ。トイレに立ったとき、外出前や運動、就寝前などに、コップ一杯の水を飲む習慣を。渇きを感じる前に、「ちょっと飲んでおこう」と、意識的に水分補給することが、熱中症を防ぎます。

スポーツドリンクはOK?

三度の食事をしっかり食べ、エネルギーや塩分、ビタミンなどがとれているなら、普段の水分補給は、水やお茶など、塩分や糖分を含まないものがおすすめです。
スポーツなど大量の汗をかくときや、「皮膚がベタつく」「だるい」「ふらつく」「頭痛・こむら返り」といった脱水の初期症状がある場合は、体液の組成に近い水分(スポーツドリンク、イオン飲料、経口補水液)を活用するとよいでしょう。
ただし、市販のスポーツドリンクやイオン飲料にはブドウ糖、果糖、コーンシロップなどの糖分が多く入っており、飲みすぎると肥満や虫歯の原因になることも。
だらだら飲みはせず、飲んだあとは、歯のケアもお忘れなく! (担当:道盛) happyclub06_img1.jpg

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