トップへ » HAPPY CLUB通信 » 【vol.1】歯周病対策で、健康力アップ!

歯周病と糖尿病の密接な関係

世界中で急激に増加している糖尿病。 最近の研究によって、お口の病気である歯周病が、糖尿病などの様々な全身疾患と関係していることが判明しつつあります。

糖尿病とは?

img01.jpg①血糖値が高くなる

血糖をコントロールするホルモン(インスリン)の働きが弱くなり、血糖値が下がりにくくなります。糖尿病は高血糖状態が続くことにより、血管が傷つく病気です。糖尿病の主要な病型は1型と2型に分けられ、糖尿病患者の90%以上の方は2型に分類されます。2型の主な原因は生活習慣病といわれています。

②合併症を引き起こす

糖尿病の一番の怖さは合併症にあります。糖尿病腎症、網膜症、神経障害、次いで大血管障害(脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化)、足病変、第6番目の合併症として歯周病があげられます。 合併症は、様々な病気に発展する可能性が極めて高いといわれています。したがって、歯周病も早期治療が重要になってきます。

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歯周病とは?

歯周病は、細菌の感染によって歯ぐきに炎症が起こる病気です。進行すると歯ぐきの腫れや出血が目立ってきます。そして、歯を支える骨が溶け、歯が抜けてしまいます。歯を失う原因の第1位は、歯周病です。

■糖尿病と歯周病の関係は?
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★★歯周病や虫歯は自然に治らない病気です。
症状がなくても、定期的に健診を受けることをお勧めします★★

食生活のポイント

糖尿病をはじめとする生活習慣病やメタボリックシンドローム、肥満はなぜ起こるのでしょうか?実は代謝が低下することにより、様々な不調が起きているのです。

◎代謝とは?
代謝とは生体内で起こる化学反応のことで、食べ物が体の中でいろいろな物質に変化していくことです。
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◎なぜ代謝が悪くなる?
代謝を正常に行うには、代謝をサポートする物質が必要です。その物質が「ビタミン」と「ミネラル」です。
ただ、この2つの栄養素はエネルギーを持たないので、通常の食品のカロリー表示には明記されません。
生活習慣病の予防・改善に大切な栄養素でありながらも一般の方々の目につきにくい存在となっています。

◎「まごわやさしい」食品を食べましょう!
日本の伝統的な食生活はビタミン・ミネラルをたっぷり含んだ理想的なものです。「まごはやさしい」とは健康になるために役立つ和の食材の頭文字です。
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【管理栄養士ワンポイントアドバイス】虫歯になりやすいお菓子ってどんなもの?

img06.jpgお菓子にも沢山の種類がありますが、その中でも特に虫歯になりやすいものがあるのはご存知でしょうか?
「むし歯になりやすい」お菓子の特徴をお教えします。

①糖質を多く含んでいるお菓子
②口の中に長く滞在しているお菓子
③歯にくっつきやすいお菓子

これらのお菓子は特に注意が必要です。おやつは時間を決めて食べ、食べたら必ず歯を磨く習慣をつけましょう。


◎おやつは子供に必要な大事な「食事」
img07.jpg小さい子供は胃をはじめ消化器官が小さく、働きも十分ではありません。
そのため、3回の食事だけでは、1日に必要な栄養素をなかなか摂ることができません。
子供のおやつは「4番目の食事」と言われ、不足した栄養素を補うために大切な役割をしています。

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