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インプラント治療とは?


"歯を抜いた、歯が抜けてしまった"でお困りの方はいませんか?抜いた、または、抜けてしまった歯を元の状態に戻すには、"入れ歯""ブリッジ""インプラント"の3つの治療方法があります。

なかでも、私たちがお勧めするのは"インプラント"治療です。インプラントは、顎の骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。

このページではインプラント治療について詳しくご紹介いたします。

【当クリニックのインプラント治療の特徴】 長持ちするインプラントのために
インプラントのメリットとは?
インプラントのデメリットとは?
【インプラント】【ブリッジ】【入れ歯】との違いとは?
インプラント治療の流れ
 

【当クリニックのインプラント治療の特徴】 長持ちするインプラントのために

インプラント治療前のケアインプラント治療前のケア
10年・20年も長持ちするインプラントのためには、まずお口の中の状態を健康にしてからインプラント手術をおこなう必要があります。良い条件の骨に施術するのと、そうではない条件で施術するのとでは手術の成功率や難易度が変わってくるのです。

当クリニックでは施術の成功率に影響を及ぼす因子(ムシ歯や歯周病治療)を完全に取り除き終えてから、インプラントの手術にとりかかります。こうした事前準備が、インプラントを長持ちさせることの第一歩です。

治療後のメインテナンス治療後のメインテナンス
インプラントは金属でできていますから、ムシ歯になることはありません。ただし、治療後のお手入れを怠ると、歯周病のように歯肉が炎症を起こしてしまうことがあります(インプラント周囲炎といいます)。

そこで当クリニックでは、治療後もインプラントのお掃除を徹底しておこないます。インプラントの周りに炎症が起こると、最悪の場合はインプラントを除去しなければならなくなることもあります。
こうした事態を防ぐために、治療後のメインテンスにもチカラをいれています。
 

インプラントのメリットとは?

インプラントのメリットとは?インプラント最大のメリットは、なんといっても自分の歯と同じ感覚で食べたりしゃべったりできることでしょう。インプラントは直接あごの骨に植えられますから、自分の歯に近い感覚で噛むことができます。

他にも、"入れ歯やブリッジに比べて、見た目が自然で発音もしやすくなる""隣の健康な歯を削らずにすむので、残っている自分の歯の寿命を延ばすことができる"など、様々なメリットを備えた理想的な治療方法です。
 

インプラントのデメリットとは?

インプラントのデメリットとは?まず挙げられるのが、インプラント治療は健康保険の適応ではない、ということでしょう。

治療には専門的な知識、技術が必要であり、さらに通常よりも精度の高い被せ物や上質の材料が必要となります。また、インプラント手術は、衛生管理の面で安全性を徹底するために使い切りの器材を使用します。以上のことから、インプラントの治療費は比較的高額になります。

加えて、治療期間が他の治療に比べて長くかかります。治療期間は最短でおおよそ4か月から半年ほどで、インプラントの本数が多い場合や骨を増やす処理もおこなう場合などでは、一年以上になることがあります。他にも、外科的な治療(手術)を伴うなどのデメリットも存在します。
 

【インプラント】【ブリッジ】【入れ歯】との違いとは?

インプラントのメリット・デメリットとは?
インプラントは顎の骨の中に植わっていますので、咬んだときの感触、噛み応えが自分の歯に限りなく近い感覚があります。

また、インプラントは顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。したがって、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担がかからないので、他の歯が抜けやすくなるといった問題が発生しません。見た目も自然で、口もとを気にせず大きな口を開けて笑うことができます。

しかしながら、インプラントを入れるには、顎の骨にインプラントを入れるための比較的大掛かりな外科手術が必要です。また、費用もブリッジ・入れ歯と比較して高額です。とはいえ、最近では痛みの少ない治療方法や、スピーディーな治療方法が確立されています。ぜひ一度当クリニックまでご相談ください。

ブリッジのメリット・デメリットとは?
ブリッジとは、失ってしまった歯の両隣の健康な歯を削って、被せ物をして、橋をかけます。橋をかけるために、ブリッジと呼ばれている治療法です。

ブリッジは固定式になりますので、取り外したり、装置を洗ったりする手間はかかりません。また、しっかりと両隣の歯に固定されているために、モノを食べる際にも、入れ歯に比べて違和感なく、美味しく食べることができます。

しかし、ブリッジにも問題点がいくつかあります。ブリッジは両隣の歯で支えますので、この支えている歯に負担がかかってきます。そのため、支える歯に負担がかかりすぎて、歯周病になってしまうケースがあります。他にも、支える歯の周囲を削って被せ物をするので、健康な歯を削らなければならないというデメリットがあります。

入れ歯のメリット・デメリットとは?
入れ歯の最大のメリットは、保険が適用されるので、非常に安く、手軽に作ることができることでしょう。

しかし、入れ歯にも様々なデメリットがあります。まず、入れ歯は人工の異物ですので、補う歯の本数が大きくなるほど、口の中に違和感が出てきます。

また入れ歯は、固定するために、他の歯にバネをかける必要があるのですが、バネをかけられてしまった歯は5年以内に抜けてしまうことが多いようです。他にも、見た目が悪い、噛むチカラが弱い、手入れが大変など、デメリットも存在します。
 

インプラント治療の流れ

◆1.カウンセリング
失われた歯の数・インプラントを埋め込む骨の量や質・位置など、場合によってはCT(断層写真)を撮ったり、3D解析を行うことでインプラントが可能か、また何本インプラントを埋めるかなど、治療の計画を立てます。ここでは2回法を紹介していますが、1回法を選ぶ場合もあります。
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◆2.一次手術
専用器具で骨に穴を空け、インプラントを埋め込みます。
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◆3.治療期間
1次手術後、2~4ヶ月の治療期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します。この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。
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◆4.二次手術
歯肉を開いて人口の歯を取り付ける準備をします。
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◆5.人口の歯を製作・装着
歯肉が治った時点で型を取り、人口の歯を作ります。形や色は患者さんにあわせて製作し、インプラントを取り付けます。

※メインテナンスと定期健診について
インプラントは人口の歯が装着されたから治療が終わりということではありません。いかに長く使用していただくかは、毎日のケアと定期的なチェックがとても大切です。装着後1年間は半年に1回、それ以降は1年に1回の定期健診をオススメします。

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